toppageINDEX慶弔用の和菓子赤飯、せきはん,饅頭,まんじゅう,喜屋,きや,和菓子,赤羽,あかばね,akabane,北区,季節の和菓子

お赤飯 赤飯は幸福を分かち合う縁起物
新潟産のモチ米と備中岡山産のササゲ豆のみを使用してほどよく蒸し上げた当店の赤飯は、お祝いのごあいさつに用いられて、どちら様にもたいへん喜ばれています。
・お赤飯はすべて前日までのご注文による販売です。
・宅配販売はいたしません。


お赤飯 赤箱入り
13号 2600g入り 4,450円
10号 2000g入り 3,500円
8号 1600g入り 2,800円
7号 1400g入り 2,500円
5号 1000g入り 1,850円

左の画像は8号タイプ
お赤飯 箱入り
S-4 730g入り 1,300円
S-3 600g入り 1,050
S-2 450g入り 830円
S-1 350g入り 650円

左の画像はS-3タイプ
お赤飯箱入り 箱寸法
13号 2600g入り 4,450円 225×225×65mm
10号 2000g入り 3,500円 210×210×55mm
8号 1600g入り 2,800円 195×195×52mm
7号 1400g入り 2,500円 183×183×52mm
5号 1000g入り 1,850円 170×170×47mm
S-4 730g入り 1,300円 210×150×33mm
S-3 600g入り 1,050 210×135×33mm
S-2 450g入り 830円 195×120×33mm
S-1 350g入り 650円 165×110×33mm
・お赤飯はすべて前日までのご注文による販売です。
・宅配販売はいたしません。

お赤飯について

なぜ祝い事や神事にはお赤飯がつきものなのでしょうか。 神前に米を供えるのは日本の古くからの習慣ですが、古代(鎌倉時代ころまで)の米は赤かったのです。白い米を食するようになってからも神前には変わらずに赤い米をお供えするためにわざわざ小豆を使って赤くしていました。また、赤は陽力、霊力、生命力のあるものと信じられ、神事のあとには直会(なおらい)としてこれを炊いて、神と同じものを食べる、皆で分け合って食べることにより厄をはらい新たな生命力が宿ると考えられたのでした。これを〈共食信仰〉と呼びます。 また、日本で米が穫れるようになった頃から、それまでのヒエやアワと同じように炊いて粥にして食べていました。これを弱飯(ヒメイイ)といいケの日(普段の日)の食事でした。のちに中国からコシキという蒸し器が伝わり、米をふかしても食べるようになる、これを強飯(コワイイ)といってハレの日(神事の日 特別の日)の食事として分けていました。これが「おこわ」の語源です。
一般の祝いごとに赤飯を作って食べたり配ったりする風習は、江戸時代中期からです。小豆めしは白米中心の栄養摂取からくるカッケの予防にもなり、赤飯は喜ばれました。しかしここでも生きているのは〈共食信仰〉です。祝う人祝われる人が同じものを食べることの意義が重要視されています。お彼岸のおはぎにもいえることですが、このやり取りを繰り返すことに地縁や血縁の共存意識を培ってゆきます。
お赤飯の重箱にはよく南天の実を添える習慣があります。これは「難を転ずるように」ということで、こちらだけの内祝いですが先様にも幸多くという心遣いです。




不祝儀

仏式腰高まんじゅう
年忌ご法事の祭壇お盛り菓子用、お持たせ用にお使いいただけます。しっとりした上品さを持つ上用饅頭の上、当店独特のさらっとしたこしあん・つぶしあん入りで、充分にご賞味いただけます。ご指定のお寺あるいはお食事処まで配送いたします。
6個入り
2,000円

箱寸法 230×150×45mm
5個入り
1,700円

箱寸法 180×180×45mm
2個入り
780円

箱寸法 75×150×45mm